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電柱アンソロ寄稿用設定画など

「人は死んだら電柱になる」。どんな物語にしようかと実際帰路にある電柱を眺めまくったり、色んな角度から撮ってみたりしました。電柱って、普段生活していると黒子のように意識から排除されています。ステルスです。
どうも電柱という存在は、人間の生活のなかでひたすら薄まっていく存在だ、と意識して眺めていても感じたので、物語世界にもその印象を反映させることにしました。そして、その電柱を見るまなざしを持つのは、人間に近いけど遠ざかった存在かなー、と思いました。アンドロイドものになったゆえんです。

「髪型がめちゃくちゃなアンドロイド」でデザインもっさり。アンドロイド排斥運動とかハードな展開も頭をかすめた形跡アリ。頭身に迷いが見られます。

右側が「ノラくん」ほぼ確定版。もう一人必要になりそうなので「お店所有の社畜アンドロイド」を構想。容姿すら店の宣伝に使われている感じで熊ミミに。(実際はアームで伸びたり縮んだりするパーツ)

ページを10ページ以内で申請していたことと、いつものように時間がなくなり大量に描写する余裕がないので(最悪)、いかにコンパクトに、しかし山オチ意味なしでなく物語の一端を見せるか、電柱がどういった存在なのか説明できるか、キャラが生きるかわからない助けてなネタ出し過程。

ネタ出し過程その2。助けて感もあるけど楽しいです。できたての電柱は柔らかくてもろいとかの設定も出ましたが、出来上がってみたら普通に固い電柱でした。

現時点ではここまで。電柱アンソロジーの無事発行を祈りつつ。